八咫烏 -yatagarasu-
¥16,500
八咫烏(やたがらす、やたのからす)は、日本神話に登場する
カラス(烏)であり、導きの神。
神武東征の際、高皇産霊尊(タカミムスビ)によって神武天皇のもとに遣わされ、
熊野国から大和国への道案内をしたとされる。
一般的に三本足の姿で知られ、古くよりその姿絵が伝わっている。
由来と伝説
神武東征の道案内: 『古事記』や『日本書紀』において、初代天皇である神武天皇が九州から大和(奈良県)へと向かう際、道に迷った熊野の山中で天皇を先導し、無事に目的地へと導いたとされています。
3本足の意味: 3本の足はそれぞれ「天・地・人」を表し、
「神様と自然と人間は、同じ太陽から生まれた兄弟である」という意味が込められています。
ご利益と現代での象徴
導き・縁結び: 人生を正しい方向へ導くほか、人と人を結びつける「導き」の神様として、
交通安全や縁結び、開運招福などのご利益があるとされています。
サイズ
高さ:110㎜ 幅:110㎜ 奥行:110㎜ 重量:600g
素材は淡路島の特産品でもある淡路瓦の土。
約200万年前の地層から採れる土を素材として
鬼師と呼ばれる職人が手作り製作しています。
手作り作品のため、画像とは多少デザインが異なる場合もございます。
作品は昔ながらの和瓦(いぶし瓦)の色です。





















